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バッテリーの健全性が50%を切ると危険!│バッテリーの劣化に要注意です

2021.1.12  お知らせ, 整備日記 

寒さによるバッテリーの劣化に注意!

整備士からのお話です(^^)/

点検などで、バッテリーが弱くなっているお客様が多くなってきてます。

やっぱり、今年の寒さが影響しているかもとのことです。

最近、エンジンのかかりが悪くなってきていると、点検前に、お電話でのご予約時や、ご来店時に、よくお客様の方から教えていただきます。

バッテリーチェックをさせていただきますと、やっぱり『健全性』の数値が50%以下になっております。

※健全性とは、簡単なお話で劣化状態の確認数値です。

バッテリーの健全性とは?

お車の点検をする際に、バッテリーチェッカーという機器を用いてバッテリーの状態を測定するのですが、その際に用いられる指標が「充電量(SOC)」と「健全性(SOH)」です。

バッテリーチェッカー画像
正常なバッテリーをチェックした際の画像です!

充電量は、バッテリー全体に対して何パーセントの充電が残っているかという、そのままの意味の充電量です。

一方、健全性とはバッテリー自身の充電する能力となります。
バッテリーの健全性が下がってくると、たとえ充電量が100%だとしても、入れることのできる充電の総量が落ちているため、バッテリー上がりの危険性がでてきます。

最近の車は電装系の部品が増えているため、バッテリーを使う機会も多くなっています。寿命の目安としては大体2年~3年。バッテリーの健全性が50%を下回ってくると交換を考えてよいラインです。バッテリーの健全性が30%を下回る場合は、バッテリー上がりの危険性があるため交換を強くお勧めしております。

こんな時は、交換された方が安心ですね。。

そこで、当社はキャンペーンを打ちました!!!

2021年3月末まで!!バッテリー交換、10%OFF

気になる方は、この機会にお問い合わせくださいね。

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