寒さによるバッテリーの劣化に注意!
整備士からのお話です(^^)/
点検などで、バッテリーが弱くなっているお客様が多くなってきてます。
やっぱり、今年の寒さが影響しているかもとのことです。
最近、エンジンのかかりが悪くなってきていると、点検前に、お電話でのご予約時や、ご来店時に、よくお客様の方から教えていただきます。
バッテリーチェックをさせていただきますと、やっぱり『健全性』の数値が50%以下になっております。
※健全性とは、簡単なお話で劣化状態の確認数値です。
バッテリーの健全性とは?
お車の点検をする際に、バッテリーチェッカーという機器を用いてバッテリーの状態を測定するのですが、その際に用いられる指標が「充電量(SOC)」と「健全性(SOH)」です。

充電量は、バッテリー全体に対して何パーセントの充電が残っているかという、そのままの意味の充電量です。
一方、健全性とはバッテリー自身の充電する能力となります。
バッテリーの健全性が下がってくると、たとえ充電量が100%だとしても、入れることのできる充電の総量が落ちているため、バッテリー上がりの危険性がでてきます。
最近の車は電装系の部品が増えているため、バッテリーを使う機会も多くなっています。寿命の目安としては大体2年~3年。バッテリーの健全性が50%を下回ってくると交換を考えてよいラインです。バッテリーの健全性が30%を下回る場合は、バッテリー上がりの危険性があるため交換を強くお勧めしております。
こんな時は、交換された方が安心ですね。。
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気になる方は、この機会にお問い合わせくださいね。
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